万年皿の変遷

さて、73式装甲車の塗装をしようと思ったとき塗料皿の残りが少なくなっていることに気づきまして、近くの家電量販店で購入してきました。

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で、気づいたことが・・・、箱の色がまた変わっています。よく見ると価格が120円になっています。こういったものもジワジワと物価上昇していますね。まあ今時の日本で百数十円のモノが流通しているというだけでも、奇跡なのかもしれません。

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ニッパー類を片付ける方法。

さて、模型の類を趣味にしていると工具がたまります。そんな中でもモデラーがためこみやすいのが、ニッパー、ペンチですね。私の工作机の上にも10本あまりのニッパー・ペンチが散乱しておりました。こうなると使いたい工具をすばやく取り出すことが困難になり、スムーズな作業が阻害されます。

なんとかこの状況えお打破したいと、いろいろ工具を整理する便利グッズを探したのですがピンとくるものがありませんでした。

で、無いものは作ってしまえというわけで、アクリル板で使用頻度の高い工具を片付けることのできる箱を作っちゃいました。

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「おーなかなかいい具合に片付いたがや。」と思っていたところに、「お父さんありがとう。」と娘が貸していたペンチを返却してきました。

ありゃりゃ、これどこに片付けたらいいのやら。

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瞬着硬化スプレー

さて、レジンキットの製作には瞬間接着材はかかせません。少しでも接着材の硬化時間を短くしたい場合、瞬着硬化スプレーを使用します。

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ちょっと容量が少ないなと思っていたら徳用という大型缶のモノが発売されていました。ノズル先端の形状も工夫されていて使いやすいです。大量に瞬間接着剤を使用するという方にはこちらがお薦めです。

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グルー・アプリケーター

さて、グルーアプリケーターがくたびれてきたので再購入。つまり工具として有効であるということです。

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で、ちょっとばかりレポートを先端形状は3種類あるのですが、使用頻度は左側が一番多く中の先細のものもほどほど使います。右側は全く使わないといった感じです。

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接着材受けの小さな皿が付属していましたが、あまりに小さく、軽かったためあっという間に作業机の上から失踪してしまいました。私が使用しているのはPOM(ポリアセタール)板の端材。この素材、耐薬品性が抜群なので◎です。

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プライマーZ

さて、ちょっと前に雑誌で紹介されていたメタルプライマーが気になり取り寄せてみました。

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名前も、「プライマーZ」 Zって「ゼット」ですかね、独語読みで「ツェットー」と呼びたくなるのは私だけですか?なんだか強そうでいいのに・・・。このプライマー名前の通り(どう通りなのか???)対剥離強度が強いそうなので、90式戦車回収車を組み立てるときに使ってみます。(←何時の話?なんてつっこみはしてかんよ。)

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耐水ペーパーについて

さて、スクラッチビルドをするにおいて耐水ペーパーは必需品といえましょう。いくつかの番手が切れてきたので、買い揃えることにしました。私「海外製品バンザイ」な人なので、今まで3M社の製品を使用してきたのですが他のブランドはどうなのか?と思いいろいろ調べた結果、KOVAX社(日本の会社ね。)のモノを購入。

私は耐水ペーパーはカットして使う派(ちぎって使う派では無い)なので、A4サイズの耐水ペーパーを15枚に小さくカットします。これらをチャック付きのポリ袋に入れて(ポリ袋に入れるのは、埃対策です。)、自作の耐水ペーパースタンドにいれて完了。

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耐水ペーパースタンドは木工で作ることが簡単にできますから一度試して下さい。

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プラ板 1mm&1.2mm

さて、タミヤ製1mm&1.2mm厚のプラ板の在庫が尽きたので近所の模型屋さんへ買い出しに。お店に在庫が有り無事入手。ちゃんとこういった素材が置いてある模型屋さんは最近貴重ですな。

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1mm&1.2mmと厚みが選べるタミヤのですが、その昔は1.2mmしかございませんでした。この中途半端な厚みがフルスクラッチするときには結構ネックになっていたのを覚えています。何で1.2mm厚なのか?というのが今回のお題です。

答えは、タミヤさんの成形品の一般肉厚寸法が1.2mmだったから。(←タミヤさんのオフィシャルの回答ではありませんからね。念のため。)ただ、以前タミヤの設計のT氏(←だれかバレバレ。)に「タミヤさんの一般肉厚って1.2mmですよね?」と伺ったところ、「えっ?どうして知ってるの」とかなり驚かれていましたから、まあ当たらずとも遠からじなのでしょう。

プラ板が発売された当時は、AFV模型全盛の時代。改造に使用するなら、成形品の厚みと同じ方が何かと便利だろうと、タミヤさんは考えたのかもしれませんね。

今時、プラモデルを切り刻んで改造するなんて必要も無くなってしまいましたが、タミヤさんのカタログには載っていて欲しいアイテムだわな。

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エバーグリーンとの付き合い方

さて、スクラッチビルドをされる方(←結構、絶滅危惧種かも)にとってエバーグリーンのプラ板・短冊はとっても重宝するアイテムです。短冊の板厚、幅にバリエーションがあり痒いところに手が届くアイテムといえるでしょう。ただ、あまりにアイテム数が多いため、いざというときに欲しいサイズのものがすぐに発見できないということに。

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で、私はこんな具合に整理をしております。袋の横にインデックスシールを貼り付け、机の引き出しに並べてお片づけ。こうしておけば使いたいサイズをすぐに取り出すことができます。エバーグリーン愛用者の方、一度お試しあれ。

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瞬着硬化スプレー

さて、模型屋さんでついでに購入したのが瞬着硬化スプレー。

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瞬間接着剤の硬化を促進させるためのスプレーです。基本瞬間接着剤は硬化が早いので不要なのですが、瞬間接着剤は多量に塗布すると硬化が遅くなるのでそういった場合に使用します。

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で、私の目的は使用頻度の高い黒い瞬間接着剤を硬化させるため。この黒い瞬間接着剤、瞬間接着剤と書いてあるくせに、硬化時間5分~20分とパッケージに書いてあるという強者です。さすがにそんな長時間待ってもいられないので、プシュと一発スプレーするだけでみるみる硬化します。

黒い接着剤+瞬着硬化スプレーはパテ代わりとしてはベストの組み合わせなので、皆さんもお試しあれ。

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Mr.グルー・アプリケーター

さて、模型を製作するのに接着剤は必需品です。ガンプラとか接着剤不要のキットが増えてきていますが、キッチリ仕上げるためには接着剤は必要でしょう。細かい部分に接着剤を塗布するときにみなさんはどうしていましたか?私はもっぱらプラ板の端切れや爪楊枝を愛用しておりました。

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で、今回こんなモノを購入してみました。Mr.グルー・アプリケーターです。日本語に訳すと接着剤用塗布棒(←パッケージにこう書いてある。)いやー接着剤を塗るための棒が売っているとは便利な世の中ですな。

そんなに売れるものではないようで、近所の模型屋さんには置いていなかったので取り寄せてもらいました。さわった感触ではいい具合に柔らかく塗りやすそうです。さて、使い心地はいかに?またご報告します。

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