少年生活大百科( 소년생활 대박과)

さて、なんだかんだで6月になってしまいました。静岡ホビーショーで入手した書籍のご紹介を。少年生活大百科(소년생활 대박과)です。韓国のHPを見ていたら同書の紹介があったので、ホビーショーに来る韓国の知人に頼んで持って来てもらいました。ホビーショーの会場で知人はすまなそうに、「韓国のコピーの歴史です・・・。」と言って手渡してくれました。

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ページをめくってみると、そこにはめくるめく韓国プラモデルの世界が広がります。実は当方韓国プラモのプチコレクターだったりする(機会があれば紹介しますわ。)ので大変楽しく拝見いたしました。

会場で知り合いのT社の社員の方にもご覧いただきましたが、「会長には見せられんね。」というところで合点したのでした。

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新しいメカコレ(マクロスデルタ)

知らない間にGWも終わりもう5月ですよ。一年の三分の一が終わったと思うと時の移ろう早さが身に凍みます。

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さて、それはともかくバンダイさんから新らしいメカコレのラインナップがリリースされました。マクロスデルタ VF-31Jです。

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早速購入して、勢い余って組んでみました。CADで設計されたプラモデルですからもうきっちりと組みあがりますし、ステッカー(デカールではない)もいい感じでパチ組みでもこのぐらいに仕上がります。このままラインナップを増やして欲しいものです。VF-19希望!

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ちゃんと買ってますよ。

さて、プラモデルが高騰してお父さんの小遣いでは太刀打ちできなくなった昨今ですが、何とか買えるのがこれ。

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バンダイのメカコレシリーズです。もともとは宇宙戦艦ヤマトに端を発した箱サイズのプラモデルですが、3DのCAD/CAMを駆使した設計と加工技術で、「おおっ、この価格でこのクオリティーかっ!」と唸らせるものがあります。

で、新製品が出る都度に購入。バンダイさん、最低でもマットアロウのシリーズが出るまではつきあうでね。

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タミヤカタログ 2016

さて、新年早々入手したのがタミヤさんの製品カタログです。毎年製品カタログが発行されるのは、会社がキチンと回っている証左でしょう。

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毎年楽しみにしていた、嘉瀬さんのディオラマが載っていないのがちょっと残念でした。

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LES BLINDES ET FIGURINES HELLER 1965-2012が届いた

さて、密林を彷徨っていて、ついポチッとしてしまったのが今回の本。

LES BLINDES ET FIGURINES HELLER 1965-2012です。

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フランスの模型メーカー、エレールのAFVモデルに絞った模型本ですね。エレールっていうメーカー、そのアイテム選定の妙と箱絵の雰囲気が良くって、私にとっては結構お気に入りのメーカー。なのでついつい購入してしまいました。

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結構面白い本でして、エレールも初期には日本の三和のキットを自社箱に詰めて売っていたんですね。これは私も初見でした。

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その他、エレールのキット以外の他社製フランスAFVのキットが紹介されたりしていて読み物としても面白いものなのでしょう。

いかんせん、フランスの出版社が出す、フランス製プラモデルの本なのでもちろん表記はフランス語のみ。せめて英語併記にしてほしかったです。(泣)

 

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いんちきおもちゃ大図鑑

さて、「いんちきおもちゃ大図鑑」を入手してみました。以前図書館で借りて読んだところ結構面白かった本です。そのうち手に入れようと思っていたところ、古本でもなんだか値段が上がりだしていたので、定価で入手できるお店があったのでポチッとしちゃいました。

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韓国・中国を中心にしたパチモノの概念をさらに突き抜けたインチキなオモチャが紹介されています。まあ、私の場合、関心があるのはプラモデルなのですが、紹介されているのは韓国製のキットのみなのは残念。

でも、アジアの玩具メーカーの企画部門の方々の柔軟な発想には驚かされますわ!。

手ごろなお値段で入手できるうちにどうぞ。

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2015年のカタログ

さて、今年も恒例カタログを取り寄せてみました。

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ちょっと時間が掛かりましたが、十数社のカタログが届きました。中国勢・ヨーロッパ勢は元気なのに、我日本勢のカタログがタミヤ(写真には有りません。)ぐらいで他の主要メーカーからは発行されませんでした。新製品の数や開発スピードからすれば、カタログを発行したっておかしくないのにね~。

あれと、これぐらいは入手したいな~。などと妄想しています。

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アカデミーのグレンジャーの続き

さて、先日アカデミーのグレンジャーを入手したお話を記しましたが・・・。インクジェットプリンター用のインクを買うべく密林を彷徨っておりましたら、これを発見してしまいポチッとしてしまいました。

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で、届いたのがこれ。海外版のアゼーラです。届いた箱を手にして、「アレ?箱、小さくない?」

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韓国版と比べると約半分。

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でも箱の厚みが約2倍。ということは箱の体積はほぼ一緒ということですか。

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パーツを確認すると、ランナーが途中で半分にできるようになっていました。でも日本市場向けには韓国版(緑の箱)の方が良いように思いますね。赤い箱の寸法は明らかに米国をメイン市場にしている感じです。

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アカデミーのグレンジャー

さて、静岡ホビーショーで入手したキットのご紹介。

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アカデミー社の1/24 ヒュンダイ・グレンジャーです。輸出仕様のアーゼラのキットは少量が日本国内でも販売されたのですが、韓国版のキットは韓国国内でしか入手できません。入手困難となると余計に欲しくなるのが人間の性。

で、ホビーショーに参加するという韓国の友人に購入をお願いして、入手に成功いたしました。

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韓国語を訳すと、「お父さん何作ってるの?シリーズ」と有り、カラー・接着剤不要のキットと記してあるそうです。キットの出来はフジミのインチアップシリーズのような感じと言えば伝わるでしょうかね?

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ちゃんとヒュンダイのライセンスも取っているようです。ただ、カーモデルは韓国では人気が今一つのようで、主流は戦闘機や戦車といったミリタリーモノになっているそうです。

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いつも行くならこんな店

さて、静岡ホビーショーで手に入れた雑誌をご紹介。

「いつつも行くなら+行ってたこんな店~セレクト再編集~」まあ、MG誌でかつて連載されていた、模型店の紹介記事の総集編と現在の様子を紹介したものです。

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紹介された25店舗のうち、約半数が閉店・廃業。この業界というより、小規模小売店の経営の厳しさがうかがい知れます。私が住む名古屋の店舗は1店のみなのですが、紹介されていた店舗のうち、1/3は訪問していますからね。自分でも呆れます。

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