中国陸軍専用カラー

中国の通販サイトを見ていて中国の模型の塗装事情はどうなのだろうと思い、「中国陸軍、模型、漆」で検索をしてみました。いくつか出てきた塗料のなかで気になるモノが。「GSI郡士 CS660C 中国陆军战车三色迷彩套装3瓶」つまり「GSIクレオスの中国陸軍戦闘車両三色迷彩3瓶セット」を見つけました。

面白そうなので、会社の中国人社員にお願いして入手してみました。(ゴメンこういったゲテモノっぽいモノに触手が動くもので・・・。)

Img_4263 Img_4264 

箱のサイズは日本国内で流通している特色セットと同じサイズです。「中国大陸専供」の文字が中国国内向けであることをアピールしています。品番はCS-660Cで日本国内で流通している特色セットでは欠番になっている番号が振られています。

Img_4266 Img_4267_2 Img_4265

中国市場専用にも係わらず側面の説明文は中国語と日本語の併記。さらに裏側の取り扱いの説明等は日本語のみという不思議な表示です。中国語のみの記述だと、輸入品ぽくなくてありがたみが薄れてしまうからなのでしょうか?

Img_4268

中身は見慣れた瓶なんです。

でもこのセットだけだと、最近の中国陸軍車両のデジタル迷彩に対応できないよな~。

|

少年生活大百科( 소년생활 대박과)

さて、なんだかんだで6月になってしまいました。静岡ホビーショーで入手した書籍のご紹介を。少年生活大百科(소년생활 대박과)です。韓国のHPを見ていたら同書の紹介があったので、ホビーショーに来る韓国の知人に頼んで持って来てもらいました。ホビーショーの会場で知人はすまなそうに、「韓国のコピーの歴史です・・・。」と言って手渡してくれました。

P1020302 P1020303 P1020304 

P1020305

ページをめくってみると、そこにはめくるめく韓国プラモデルの世界が広がります。実は当方韓国プラモのプチコレクターだったりする(機会があれば紹介しますわ。)ので大変楽しく拝見いたしました。

会場で知り合いのT社の社員の方にもご覧いただきましたが、「会長には見せられんね。」というところで合点したのでした。

|

新しいメカコレ(マクロスデルタ)

知らない間にGWも終わりもう5月ですよ。一年の三分の一が終わったと思うと時の移ろう早さが身に凍みます。

P1020181_2

さて、それはともかくバンダイさんから新らしいメカコレのラインナップがリリースされました。マクロスデルタ VF-31Jです。

P1020183 P1020184

早速購入して、勢い余って組んでみました。CADで設計されたプラモデルですからもうきっちりと組みあがりますし、ステッカー(デカールではない)もいい感じでパチ組みでもこのぐらいに仕上がります。このままラインナップを増やして欲しいものです。VF-19希望!

|

ちゃんと買ってますよ。

さて、プラモデルが高騰してお父さんの小遣いでは太刀打ちできなくなった昨今ですが、何とか買えるのがこれ。

P1010968

バンダイのメカコレシリーズです。もともとは宇宙戦艦ヤマトに端を発した箱サイズのプラモデルですが、3DのCAD/CAMを駆使した設計と加工技術で、「おおっ、この価格でこのクオリティーかっ!」と唸らせるものがあります。

で、新製品が出る都度に購入。バンダイさん、最低でもマットアロウのシリーズが出るまではつきあうでね。

|

タミヤカタログ 2016

さて、新年早々入手したのがタミヤさんの製品カタログです。毎年製品カタログが発行されるのは、会社がキチンと回っている証左でしょう。

P1010796

毎年楽しみにしていた、嘉瀬さんのディオラマが載っていないのがちょっと残念でした。

|

LES BLINDES ET FIGURINES HELLER 1965-2012が届いた

さて、密林を彷徨っていて、ついポチッとしてしまったのが今回の本。

LES BLINDES ET FIGURINES HELLER 1965-2012です。

P1010588

フランスの模型メーカー、エレールのAFVモデルに絞った模型本ですね。エレールっていうメーカー、そのアイテム選定の妙と箱絵の雰囲気が良くって、私にとっては結構お気に入りのメーカー。なのでついつい購入してしまいました。

P1010590

結構面白い本でして、エレールも初期には日本の三和のキットを自社箱に詰めて売っていたんですね。これは私も初見でした。

P1010591

その他、エレールのキット以外の他社製フランスAFVのキットが紹介されたりしていて読み物としても面白いものなのでしょう。

いかんせん、フランスの出版社が出す、フランス製プラモデルの本なのでもちろん表記はフランス語のみ。せめて英語併記にしてほしかったです。(泣)

 

|

いんちきおもちゃ大図鑑

さて、「いんちきおもちゃ大図鑑」を入手してみました。以前図書館で借りて読んだところ結構面白かった本です。そのうち手に入れようと思っていたところ、古本でもなんだか値段が上がりだしていたので、定価で入手できるお店があったのでポチッとしちゃいました。

Book01 Book02

韓国・中国を中心にしたパチモノの概念をさらに突き抜けたインチキなオモチャが紹介されています。まあ、私の場合、関心があるのはプラモデルなのですが、紹介されているのは韓国製のキットのみなのは残念。

でも、アジアの玩具メーカーの企画部門の方々の柔軟な発想には驚かされますわ!。

手ごろなお値段で入手できるうちにどうぞ。

|

2015年のカタログ

さて、今年も恒例カタログを取り寄せてみました。

P10103622

ちょっと時間が掛かりましたが、十数社のカタログが届きました。中国勢・ヨーロッパ勢は元気なのに、我日本勢のカタログがタミヤ(写真には有りません。)ぐらいで他の主要メーカーからは発行されませんでした。新製品の数や開発スピードからすれば、カタログを発行したっておかしくないのにね~。

あれと、これぐらいは入手したいな~。などと妄想しています。

|

アカデミーのグレンジャーの続き

さて、先日アカデミーのグレンジャーを入手したお話を記しましたが・・・。インクジェットプリンター用のインクを買うべく密林を彷徨っておりましたら、これを発見してしまいポチッとしてしまいました。

P1010357

で、届いたのがこれ。海外版のアゼーラです。届いた箱を手にして、「アレ?箱、小さくない?」

P1010358

韓国版と比べると約半分。

P1010359

でも箱の厚みが約2倍。ということは箱の体積はほぼ一緒ということですか。

P1010360

パーツを確認すると、ランナーが途中で半分にできるようになっていました。でも日本市場向けには韓国版(緑の箱)の方が良いように思いますね。赤い箱の寸法は明らかに米国をメイン市場にしている感じです。

|

アカデミーのグレンジャー

さて、静岡ホビーショーで入手したキットのご紹介。

P1010353

アカデミー社の1/24 ヒュンダイ・グレンジャーです。輸出仕様のアーゼラのキットは少量が日本国内でも販売されたのですが、韓国版のキットは韓国国内でしか入手できません。入手困難となると余計に欲しくなるのが人間の性。

で、ホビーショーに参加するという韓国の友人に購入をお願いして、入手に成功いたしました。

P1010354

韓国語を訳すと、「お父さん何作ってるの?シリーズ」と有り、カラー・接着剤不要のキットと記してあるそうです。キットの出来はフジミのインチアップシリーズのような感じと言えば伝わるでしょうかね?

P1010355

ちゃんとヒュンダイのライセンスも取っているようです。ただ、カーモデルは韓国では人気が今一つのようで、主流は戦闘機や戦車といったミリタリーモノになっているそうです。

|