作品ご紹介

さて、早いものでもう7月も終わりです。90式戦車回収車の完成品をお持ちいただいたのでここでご紹介しておきます。

P1020376 P1020375 P1020371

P1020373 P1020372

製作者は大野さん。いつもながら荒々しい塗装がAFVらしさを強調しております。

みなさんも、完成しましたら是非ご連絡下さい。











|

90式戦車回収車を製作する。-30

さて、先日(13日ね。)に発売になりましたアーマーモデリング2015年9月号の【今月の傑作】でえときんモデルの90式戦車回収車が紹介されております。

P1010421

ちなみにモデラーは著名モデラーではなく、私です・・・(スマン)。

P1010422 P1010423

2ヶ月ほど前に完成した完成見本を編集部に送っておいたのですが、今月の3日になって「原稿お願いします~。」とのメールが。さらに「締め切りは4日で~す。」 久しく原稿なんて書いてないので、文章が全く思いつかない!真っ白なモニター(昔なら原稿用紙だけど。)と睨めっこしながらも文章を捻り出し、入稿したのが5日の午前0時過ぎなんて舞台裏はまあ横に置いておきましょう。

今回は、白バックにドーンと90式戦車回収車が写ってます。あの完成品がここまで格好良く見せられるんですから、撮影技術ってすごいと感心させられることしきりです。

是非、書店で手に取ってご覧下さい。

|

90式戦車回収車を製作する。-29

さて、実のところ塗装完了して静岡ホビーショーにも展示したのですが、塗装途中の写真を貼っておきます。

Img_2165

クレオス社の自衛隊カラーの濃緑色をベースに、マスキングテープでマスキングをして茶色を塗装。自衛隊の二色迷彩の出来上がりです。

この迷彩、新車の時は塗り分けがくっきりしていますが、部隊で再塗装をする時はマスキングをしっかり行うことが少ないのでスプレー跡で境界がボケています。今回はくっきりさせてみました。

|

90式戦車回収車を製作する。-28

さて、バンコク旅行にかまけておりましたが久しぶりに90式戦車回収車の記事を。

Img_2127 Img_2128

サフェーサーを吹いた状態まできていますけど・・・。

Img_2125 Img_2126

90式戦車を牽引する90式戦車回収車という状況のため全長が長くなります。適当な展示ベースが市販品でみつからなかったため、ホームセンターで板を適当な長さに切ったものをベースに並べてみました。

ここまで出来てるのになんだか、ここからが進まないんだよねー。

|

90式戦車回収車を製作する。-27

さて、車体の組立がほぼ完了したので、キャタピラの組立に入ります。

90141_2

まずパーツを切り出す前にパーツ4のエジェクターピン跡に印をしておきます。同じ向きに並べなくてはいけませんのでね。

90142_2

パーツを切り出しトレイに分けておきます。

90143_3 90144_2 90145_5 90146_2

両面テープにパーツ4をならべ接着作業をしていきます。

90147_2

接着にはタミヤさんの接着剤(白ラベル)を使用しますが、キャップの刷毛は流し込みタイプのモノを使用しています。狙ったところに接着剤を塗ることができ、余分な部位に接着剤が付いてしまうことを防ぐことができます。

90140_2

ゴムパット付きにしますが、キットのままですと表面がツルツルのままなので、ゴムパットの表面に傷を付けていきます。右側がキットのまま、左側が表面に傷を付けたものです。(あっエンドコネクターが表裏逆なのでお間違え無く。)

90139

ゴムパットの傷加工には、ヤスリの他モーターツールを使用すると楽々ですね。

今回は2台分300枚以上を組立なくてはならないので、ちょっと苦行ですな。

|

90式戦車回収車を製作する。-26

さて、90式戦車の車体の組立です。

 90136 90135

牽引されている車両=トラブルを起こした車両という設定なので、左フェンダーを飛ばした状態にしてみました。実際時々フェンダーが飛んじゃうことがあるみたいです。

90137

フェンダーの端を薄々加工しておきます。

90138_2

砲塔を載せるとこんな感じ。いやーとにかく組立易くってタミヤさんのキットはすごい!




|

90式戦車回収車を製作する。-25

さて、90式戦車の製作ですが砲塔はほぼ完成。

90133 90134

いやーさすがタミヤさんの製品です。本当にストレス無く組み上がっていきます。

90128

いくつか手を入れた部分のご紹介を。予備キャタピラは固定金具が省略されていますから、追加工。

90129

12.7mm機銃の揺架は機銃が無い状態に。一応状況終了後に回収されてるなんてことを想定してますので・・・。

90131

12.7mm機銃の予備銃身も装備されることはほとんど無いので、未装備の状態にしてみました。

90130

アンテナガードを真鍮線で作ってみました。やっぱり治具を作らないと、うまくできないな~。まあこんなところで良しとします。

今日はここまで。






|

90式戦車回収車を製作する。-24

さて、90式戦車回収車が形になったので、引っ張るモノの製作にかかります。今回は90式戦車を引っ張ることにします。タミヤさんのキットを製作することにしますが、どのくらいデティールアップするか・・・。で、アップデート用のエッチングを集めてみました。

90126

タミヤさん純正のエッチングパーツです。まあ必要最低限のパーツが押さえられていますが、ちょっと物足りないかな。

90127 90124

オードナンスモデル、パッションモデルの製品です。過不足無く部品が必要なパーツが押さえられていています。

90125

ライオンロア製のエッチングパーツです。大小四枚のエッチングパーツから成り、ボリューム満点。90式戦車を徹底的に工作したい方には持って来いです。

今回は入手のし易さと、後部ラックの目の細かさからパッションモデルの製品を使用することにしました。あと、極小のチェーンが同梱されているのも○です。

|

90式戦車回収車を製作する。-23

さて、なんだかんだで一月も終盤です。

90122 90123

蛇足ではありませんが、組立説明書に記し忘れたパーツを紹介しておきます。車体後部上面にB33、B34を接着します。車体前面はA7をちょっと加工して取り付けて下さい。(取り付け部はカットして下さい。)

90120 90121

一応、90式戦車回収車は形になってきましたので、作業を終了~。

|

90式戦車回収車を製作する。-22

さて、牽引具の製作です。

90118 90119

牽引具にも取っ手が付いています。今回は0.4mmの真鍮線で作ります。

P72には向きが有りますので注意して下さい。今回は90式戦車を牽引している状態で製作しますので、可動するように組み立てます。

|

より以前の記事一覧