形にしてみたNo.2。

さて、開きのままではいけないので立体にすべく、各パーツの面取りをします。

これ、結構面倒くさい・・・。ヤスリでゴリゴリ削るのでプラスチックの削りカスが宙に舞います。暑かろうと、カミさんが扇風機の風を向けてくれるのですが、それが削りカスの舞い上がりを助長します。(あ~口の中に入ったがや。)今時のモデラーでこんなにプラの削りカスまみれになるなんて、稀有だわな。

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で、マスキングテープで立体になったのがこちら。(ライティングのせいでボケてますけど。)いい感じじゃあないですか?。

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75式ドーザーの開き

さて、部品図に展開が済んだので切削機でプラ板から部品を削り出してみました。使用するのはタミヤ製の2mmプラ板。抜き屋さんからこのぐらいの厚さが良いとの指示をいただいたので、もっぱらこれを使っています。

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あまりに久々に切削機を使ったのでポカミスの連続。同じ部品を3枚も削り出す羽目になっちゃいました。

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切り出したパーツを並べるとこんな感じ。75式ドーザーの開きの完成で~す。ってな~んにも完成しとらせんて。

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3Dプリントが出来ました。

さて、知らないうちにセミが鳴く季節になってしまっていますね。

で、3Dプリントされたモノが届いておりましたのでご報告を。

排土板関連の部品、スプロケット、リターンローラー数十個です。

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積層ピッチを29μで出力してもらいましたので、積層跡がちょっと目立ちますかね。でもこれを仕上げるといい感じになりそうです。

プラ板やプラ棒を切削機や旋盤で削り出して作る手間隙を考えると結構、この方法は有りだと思います。

柔らかさを表現しなくてはならないフィギュアの原型ですら3D-CAD設計、3Dプリント出力を採用するメーカーがあるそうですから、この方法が現在のモノ作りのメインストリームであることに間違いはありません。
でも、もうちょっと安くなるといいなー。








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形にしてみました。

さて、設計も大詰めにせまってきたのでパーツ図を紙に印刷して、組み立ててみました。

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操行で覆われた運転席周りが結構複雑な面構成なのですが、キチンと合わさってくれたので一安心です。(もっとも3Dデータを元にしているので合わない訳が無いのですが・・・。)

で、次の段階プラ板での形状出しに取り掛かります。







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3Dプリントにだしてみよう!

さて、静岡ホビーショーから一ヶ月3Dプリントをするためのデータが揃いました。

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で、数ある出力サービス会社から何処にお願いするかという問題が発生します。まあある程度高精細な出力が出来る業者さんで絞ると数社ですかね。見積もりをお願いして、価格やら対応やらを吟味しているところです。

何処にお願いしようかな?

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絵に描いた餅(ドーザー)

もさて、久々すぎて先回記事を書いたのは、いつのことだったかの~と遠い目をしてしまう今日このごろです。梅・桜・若葉へと、時の移ろいは早いものじゃの~。

で、諸般の事情により3D-CADによる設計に取り組むことになりました。新規開発している75式ドーザーの排土板部分の形状が複雑なため、3D-CAD&3Dプリント出力を利用することにしたためです。

会社で使用していた3D-CADがこれまた諸般の事情で使用できなくなってしまったため、AUTOCAD社のFUSION360を利用することにしました。このCADの利点はほぼ無料で利用できることです。

勝手の分からないコマンドと格闘すること、数ヶ月なんとかドーザー(だけ)が形になりました。

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まだまだパソコンの中だけの、絵に描いた餅(ドーザー)の状態ですけどね。

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