在庫放出の続き

さて、75式自走榴弾砲の在庫整理でございますが、あまりにそっけなく告知したため分かり辛く申し訳ありません。

購入希望の方はこちらへ→メール を下さい。その際ご希望の数量、御氏名、住所、電話番号をお知らせ下さい。追って代金の振込み先をお知らせいたします。

代金は¥4,000×希望数量でお願いいたします。

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在庫放出!

さて、何もしていないのに時だけが過ぎていくというのはオヤジになった証左なのかもしれません。蝉の声がしなくなり、秋の虫の音色が聞こえます。

で、諸般の事情(大人のというより、経済原則ともいう・・・。) 75式自走榴弾砲の在庫を処分することとあいなりました。

えときんモデル・・・1/35スケール 75式自走榴弾砲 

レジンキャストキット(小部品をタミヤ74式戦車より流用の必要があります。)

一箱 ¥4,000-(税・送料込み)

よろしくお願いいたします。ちょっとは在庫が掃けるといいけどね~。

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ABRAMS SQUAD 13号に載りました!

さて、超マイナー製品をラインナップする“えときんモデル”の製品が海外の模型誌で紹介されました。

ABRAMS SQUAD 13号に 75式自走榴弾砲の製作記事が掲載されております。

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記事を担当されたÖzgür GünerさんからはコンタクトがあってABRAMS SQUADに掲載されること知ってはいたのですが、結構時間が経った号での掲載になりました。(日本の某誌のように締切が雑誌発売の3週間前とかの感覚に慣れちゃってたので掲載までに、時間が掛かったような感じです。)

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オールカラーで9ページに渡り製作手順が掲載されています。お手に取る機会がありましたら、ご覧下さい。

Özgür GünerのHPはこちらpanzermania

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作品紹介

さて、ここのところ更新が滞っておりましたが、すみません。暑いんです。部屋に空調設備が無いもんで。

で、先日模型のお仲間の集会がありまして作品をお持ちいただきました、ありがとうございます。お二方共、えときんモデルの過去の製品を全て組み立てられたという猛者です。

先ずは大野さんの作品

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インジェクション製のラックを組み上げてあるのがすごい!(私は組めませんでした・・・。)荒々しい塗装にもご注目下さい。

続いて吉田さんの作品

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当ブログの製作記事を参考に車体に無数に取り付けられたフックを再現。ラックも真鍮線で作り替えてあります。

私の知る限りでは完成されたえときんモデルの75式自走榴弾砲は全国で6台程度。私も完成させたよー、とおっしゃる方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。

        

   

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75式自走榴弾砲を製作する13

さて、車体も大詰めで、転輪、スプロケット キャタピラを組み立てます。塗装の事を考えていDscn8427 Dscn8428 わゆる“ロコ組み”をやります。やり方はモデルグラフィック誌11月号に詳しいので割愛。でもこの方法に“ロコ組み”なんて名前があるとは!いやー上手に命名するかたが世の中にはいらっしゃるようで。

てなわけで、「75式自走榴弾砲を製作する」編は終了です。

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75式自走榴弾砲を製作する12

さて、本日本当に久しぶりに模型のお仲間と集まりました。ご指摘頂いたのがブログの「最近、更新がこのところ無い。」まあ本業が忙しいという言い訳もあるのですが・・・。

で、砲塔が有る程度形になったので、車体の製作に入ります。フロントのライト周りはちょっと注意が必要です。ライトガードの取付位置の隙間が十分無いため、ライトガード(エッチングパーツ)がうまく組み付け出来ません。車体パーツを削り組み付け出来るように調整して下さい。さらにライトガード(エッチングパーツ)の一部を切り取ると取付がスムーズに行えます。

Dscn8325Dscn8426Dscn8425   あと、ライトガードを曲げるときには、プラ棒などで曲げるとうまくいきます。

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75式自走榴弾砲を製作する11

さて、引き続き砲塔の製作を続けます。今回は機銃部分です。タスカ製の12.7mm機銃が手元に有ったのでこれを使ってみます。まず、74式戦車のパーツでは機銃と揺架が一体になっていますので、機銃を削り揺架だけにします。彫刻刀で注意深く削り込み、タスカ製12.7mm機銃が収まるように調整。その他にもいろいろ小さなパーツを作って本日の工作は終了。

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75式自走榴弾砲を製作する10

さて、砲塔の後面にあるラックを組み立てます。キットのパーツで再現できるようにインジェクションパーツを準備しましたが、私は真鍮線で組立ました。

Dscn8416Dscn8417  まあ大人の事情ってやつです。っていうかプラパーツで組み立てたのですが、ぶつけて壊してしまいガックリ。強度を考慮して真鍮線・ハンダ付けで今回は組み立てました。

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75式自走榴弾砲を製作する09

さて、砲塔の工作は続きます。で、砲塔上面のOVMをどんどん組み付けていきます。

Dscn8414_3Dscn8415牽引ワイヤーの取付具は74式戦車のままではアレなので、プラ板で再現してみました。

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75式自走榴弾砲を製作する08

さて、どんどん作業を進めましょう。といいつつ停滞気味。で、砲塔の工作を進めます。砲塔左に付く予備キャタピラには取付金具を再現してみました。

Dscn8394Dscn8396  砲塔上部に付く斧は74式戦車のキットの部品のままでは取付方向が実車とは違っているのでちまちまと工作。今日はここまで。

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