WF 大団円?

閉場時間の5時も近づいてきましたが、会場には多くの人がいらっしゃいます。目標販売数量はクリアしたので、ホッとして終了時間を迎えられそうです。すると海洋堂の方がやって来て、「専務に言われて買いにきました。」と74式自走榴弾砲をお買い上げです。「ありがとうございました。」こうして終了時間の5時に。どこからともなく拍手が起こります。

Dscn5936さあ撤収。次なる目的地・横浜中華街へ。途中首都高で道を間違えてしまったりするハプ ニングはあったものの無事中華街に到着。夕食済まして、中国茶や肉まんなどのお土産をゲットして一路・名古屋へ。

名古屋へ到着したのは午前1時頃。24時間の東京遠征ご苦労様でした。

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WF 次女暴走

正午すぎ、開場から2時間も過ぎると開場は大勢の人であふれていますが、なんとなくまったりとした空気が流れてきます。みなさんお目当ての商品をゲットされたようで、箱をたくさんかかえていらっしゃいます。その中混じって、きらびやかなコスチュームに身を包んだコスプレヤーの方々が歩いていらっしゃいます。

その姿に触発されたのが、我が次女。「やっぱり私もやる。」とばかりに持参したチャイナドレスをバックから引っ張りだします(←すみません、もともとチャイナドレスで売り子をしろと煽ったのは父です)。仕方がないので着替えさせて、チャイナドレスでテーブルへ。これが功をそうしたとは思いませんが、またぽちぽちとお客様が。「ありがとうございました。」

さあ、感動のフィナーレへ。

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WF いざ!開場

さて、いよいよ10時開場です。と、その刹那(こう表現するのが一番ぴったりだと思う)お目当てのブースへ駆けていく人の群れ。愛娘2人もその姿に圧倒されていました。そうこうするうちに当方のテーブルにもお客様が、開場に来ることができない友人に頼まれてやって来たそうです。ありがとうございました。とはいえ当方のキットは値段が張るので飛ぶように売れるわけではありません。ふと気が付くと、次女が隣のタスカさんのブースでお手伝いをしているではありませんか!ふっ、いくらお客が少ないからって自分の父を見限るなんて。くれぐれも、邪魔にならないようにお手伝いしてね。すみませんタスカさん。

次回製品の78式戦車回収車の図面も展示しておいたのですが、この図面に一番反応してくれたのがPanzer Graph誌編集長の金子辰也氏。完成の暁にはPanzer Graph誌で是非紹介してください。

まだまだつづきます。

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WF えときんモデル東へ

さて、2月25日午前1時 東京へ向かって出発。 途中同行してくれるS中尉を拾い、東名高速を東へひた走ることとなる。今回の東京遠征のメンバーは当方の他、友人のS中尉と愛娘2人。カミさんは体調を崩して、リタイア。娘2人のお守りという重責も負うこととなってしまった。東名高速、首都高速と乗り継いで4時間あまり、「タイヤよあれがお江戸の灯だ」などとバカなことをいいつつ東京ビッグサイトへと到着。

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天気は幸い晴天、でも結構寒い。海岸沿いの吹きさらしの場所なので仕方あるまい。WFへ参加するのはもちろん初めて。搬入時間の7:00になるとともに入場。自分達のテーブルを確認してすぐに展示の準備にとりかかかる。準備といっても商品は74式自走榴弾砲の一点なのでたちまち完了。開場時間は10時なのでちょとのんびりさせてもらう。

お隣はタスカさん、先日1/35のシャーマンファイアフライを発売したばかりのメーカーさんだ。いつかはうちも、インジェクションのキットを開発してみたいものだ、などと妄想してしまう。

Dscn58992  そのうち知り合いのモデラーの方がやってきて挨拶したり、こちらから出向いて挨拶してりと開場までの時間を過ごしていると、海洋堂の宮脇専務がやって来て「いやーきれいに抜けてますな。これあとで買いにきますから1個とっといて」とのお言葉。「毎度ありがとうございます。」いやーさい先いいですな。

さていよいよ開場です。

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WF情報。

ちょっと本業が忙しく、模型関係にタッチできないでいたのですが仕事から自宅へ戻るとゆうパックが。差出人は海洋堂、ワンフェスのディーラーパス等が送られてきておりました。

当方のテーブル番号は C13-03 みなさんお待ちしております。

車での東京遠征は初めてなので、ちょっと緊張。 売るより買う方が絶対多いような気がします。

 

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